■桜井のこだわり
桜井のこだわり 創業は明治32年(1889)。以来100余年、受け継いだ伝統の技と心意気。時代のニーズとお客様の嗜好を融合し、心をこめた手作り・無添加無着色の「ところてん」、味しみのよさ、歯ごたえ(弾力)を大切にしたこだわりのばた練り製法の「こんにゃく」をお届けしてまいりました。
ところてん製造 ところてん製造において頑固にこだわるのは、原料である天草と天草を煮溶かす時に用いる水です。天草は良質な西伊豆土肥「八木沢産」をえりすぐったもの、水は、南アルプスの雪解け水を源流とする安倍川の清冽な伏流水を汲み上げた天然地下水。採りたての天草を天日で乾燥させ、充分にさらし、高品位な水でじっくり煮溶かし、きめ細かな布で数回濾過した後、冷却して仕上げます。 手間暇かけた心太は、つややかなこはく色、ほんのりとした磯の香り、なめらかな歯ごたえと涼味をそそる舌触りをご堪能ください。
こんにゃく製造 こんにゃく製造において頑固にこだわるのは「ばた練り」(4枚の羽根がバタバタと音を立てるようにしてこんにゃくの生地に多くの空気を含ませながら練り上げていく製法、気泡を多く含むことにより大変味しみがよくなります)と呼ばれる製法です。 機械練が主流となる中、あえて昔ながらのこんにゃくの造り方にこだわります。時間と手間がかかり大量生産はできませんが、その分おいしいこんにゃくにしあがります。 |  |
店主ご挨拶 代表取締役 寺内 秀之 日本の中でも最も良質とされる伊豆の天草と美味しい静岡の水を使いみなさまに美味しいと言って頂けるところてんを目指し頑張っております。 |  |
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